トップメッセージ

私たちジャルロイヤルケータリング株式会社(JRC)は、1992年1月16日、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指す日本航空株式会社(JAL)と国内初の機内食を手掛けたロイヤル株式会社(現・ロイヤルホールディングス株式会社)の合弁会社として創業致しました。

以来、機内食の安心・安全、厳格な衛生管理を大前提に、JALグループ企業理念のもと、「どこよりも美味しい機内食を提供し、お客さまに喜ばれること」を第一に考え、日々最高の品質とサービスの提供に努めています。

現在、私どもは成田空港及び羽田空港近隣にそれぞれ拠点を有し、両空港を出発するJAL国際線に機内食を提供しており、2016年12月現在、1日あたりの取扱便数48便、食数約13,800の機内食を調製・搭載し、名実ともにJALグループ唯一のインハウスケータリング会社として、JALグループ発展の一翼を担っています。

将来を見据えますに、成田・羽田両空港の発着容量の拡大、訪日外国人数の大幅な増加、そして2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催等、現在の航空業界を取り巻く事業環境は大きく変わろうとしています。私たちJRCは現在を「第二の創業」と捉え、大きく変化する競争環境のもと、世界で一番に選ばれる機内食会社を目指し、全力でその実現に向けて挑戦していきます。

皆さまのご支援とご鞭撻を賜りますよう、こころよりお願い申し上げます。

JRC, Ready to Challenge!!
我々の挑戦は続きます。

ジャルロイヤルケータリング株式会社
代表取締役社長 河原畑 敏幸

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