トップメッセージ

私たちジャルロイヤルケータリング株式会社(JRC)は、1992年1月16日、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指す日本航空株式会社(JAL)と「"食"を通じて国民生活の向上に寄与する」ことを目指すロイヤル株式会社(現・ロイヤルホールディングス株式会社)の合弁会社として創業致しました。

以来、「当社の機内食をお届けして、日本の、そして世界中のお客さまを笑顔にすること」を第一に考え、日々最高の品質とサービスの提供に努めてまいりました。

現在、私どもは成田空港及び羽田空港にそれぞれ拠点を有し、両空港を出発するJAL国際線を中心に機内食を提供しており、2018年6月現在、1日あたりの取扱便数51便、食数約14,300の機内食を調製・搭載し、文字通りJAL国際線の一翼を担っています。

将来を見据えますに、成田・羽田両空港の発着容量の拡大、訪日外国人数の大幅な増加、そして2020年の世界的なスポーツの祭典など、現在の航空業界を取り巻く事業環境は大きく変わろうとしています。私たちは、なによりもお客さまを笑顔にする機内食を提供するため、引き続き安全衛生管理を徹底し、取り巻く環境の変化と多様化するお客さまのニーズにスピード感をもって果敢に挑戦していきます。

皆さまのご支援とご鞭撻を賜りますよう、こころよりお願い申し上げます。

JRC, Ready to Challenge!!
我々の挑戦は続きます。

ジャルロイヤルケータリング株式会社
代表取締役社長 永井 大志

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