トップメッセージ

私たちジャルロイヤルケータリング株式会社(JRC)は、1992年1月16日、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛されるエアライングループ」を目指す日本航空株式会社(JAL)と「"食"を通じて国民生活の向上に寄与する」ことを目指すロイヤル株式会社(現・ロイヤルホールディングス株式会社)の合弁会社として創業いたしました。

現在、当社は成田空港および羽田空港にそれぞれ拠点を有し、2020年1月現在、1日あたり取扱便数52便、食数約15,700食の機内食を調製・搭載し、両空港を出発するJAL国際線サービスの一翼を担っています。

世の中に目を移せば、新型コロナウィルスの感染拡大により航空業界を取り巻く環境は依然として厳しいですが、引き続き私たちは「当社の機内食をお届けして、日本の、そして世界中のお客さまを笑顔にすること」をモットーに、安全衛生管理を徹底し、最高の品質とサービスの提供に努めてまいります。

またさまざまな社会課題へも積極的に取り組んでまいります。その一環としてこの度環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001:2015」の認証を取得いたしました。
「食品廃棄の削減」「使い捨てプラスチック製品の削減」など私たちができることに取り組み、持続可能な豊かな未来の実現に貢献してまいります。

今後も私たちを取り巻く環境は大きく変わり、お客さまのニーズもさらに多様化することと思います。スピード感をもってまさに「ピンチをチャンスへ」の精神で果敢に挑戦してまいります。
皆さまのご支援とご鞭撻を賜りますよう、こころよりお願い申し上げます。

ジャルロイヤルケータリング株式会社
代表取締役社長 小田 卓也

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